新築建売大手飯田グループ ㈱アーネストワン クレードルガーデンの性能と特徴とは?

㈱アーネストワン

新築建売大手飯田グループ ㈱アーネストワン クレードルガーデンの性能と特徴とは?

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株式会社アーネストワンの特徴

戸建分譲及びマンション分譲を中心として不動産事業を展開しているアーネストワンは、クレードルガーデンシリーズを展開しています。マイホームを手に入れたいという夢を、ひとりでも多くの人に叶えてもらうため、低価格で良質な住まいの提供に努めています。土地の仕入れから商品企画・施工管理・品質管理・メンテナンスまで、より良い『住まいづくり』に専念するビジネスモデルを確立。制震装置『SAFE365』を搭載した『QUIE(クワイエ)』を発表するなど、新たな商品開発にも積極的に取り組み、常にお客様の視線で理想の住まいを追求しています。

大手建売飯田グループとは

株式会社アーネストワンは、大手建売飯田グループのうちの1社です。

飯田グループは、 一建設(ジャスダック)、飯田産業(東証1部)、東栄住宅( 東証1部 )、タクトホーム(東証1部 )、アーネストワン( 東証1部 )、アイディホーム(ジャスダック)で経営統合されました。 持ち株会社体制にしているので、各社そのままで営業しています。

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一建設株式会社 リーブルガーデンシリーズ

株式会社飯田産業 ハートフルタウンシリーズ

※飯田産業の子会社 株式会社オリエンタルホーム ハーモニータウンシリーズ

株式会社東栄住宅 ブルーミングガーデンシリーズ

株式会社アーネストワン クレードルガーデンシリーズ

アイディーホーム株式会社 リナージュシリーズ

⑥タクトホーム株式会社 グラファーレシリーズ

飯田グループ以外の大手建売会社

ファースト住建株式会社 ファーストタウンシリーズ

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また、㈱アーネストワンは経営の合理化のため、販売については、営業をもたず、仲介会社にまかせる仕組みを取り入れています。だからどの仲介会社から購入するかで、諸費用の総額は、全く違ってきます。

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アーネストワンのブランド 地震に強い家 クワイエとは

地震に強い家 QUIE(クワイエ)とは

地震に強い家 QUIE(クワイエ)とは

耐震 + 制震の家、QUIE(クワイエ)

震度7の揺れに鍛えられた、ふたつの備え。

2階建分譲住宅は、建築基準法で定められた壁量の1.5倍に達する十分な性能を誇っています。さらにその耐久性を上げるために、共同開発による制震装置(SAFE365)を完成。その制震装置を搭載することで、制震住宅のコストを下げることにも成功しています。地震の揺れに耐える「耐震性能」と、揺れを抑えて住宅へのダメージを軽減する「制震性能」を兼ね備えた建売住宅ブランド「QUIE」 。ふたつの備えで、お客様の家を守ります。

制震装置(SAFE365)の優れた特長

制震装置(SAFE365)の大きな特徴は、地震の揺れを抑え、耐震性能を維持することです。

㈱アーネストワンの制震装置SAFE365

木造住宅の弱点は、ある程度の耐震構造を持っていても中規模地震(震度5弱程度)の揺れを繰り返し受けるとその耐震性能を弱めてしまうことにあります。住宅の持っている、もともとの耐震性能を維持していくために重要な役割を果たすのが制震装置です。共同開発の制震装置SAFE365は、粘弾性素材を活用したもの。この素材は高層ビルの制震装置にも使われており、優れた地震エネルギーの吸収を実現(震度6強を最大67%低減 )。さらに、最大震度6強クラスとなる120秒間続く地震を約200回受けても制震性能は衰えないと実証実験で分かっています。

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㈱アーネストワンのこだわりの住宅品質

安心の地盤調査

地盤調査から生まれる、沈まない家。

住宅に不同沈下(地盤が家の重さに耐えられず不均等に沈下すること)等の事故が発生すると、その修復は大掛かりなものとなります。このリスクを減らすために地盤調査を外部機関に委託して実施し、その調査データに基づいて地盤改良(補強)工事を行います。

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安心のベタ基礎施工

100%ベタ基礎への、こだわり。

より丈夫な基礎(土台を支えるコンクリートの部分)を築くために、家と同じ床面積を持つ基礎コンクリートによって建物の荷重を地盤に伝える「ベタ基礎」工法を採用しています。「ベタ基礎」は、建物の下一面にコンクリートを打つ工法。昔ながらの土台に沿ってコンクリートを打つ「布基礎」よりもコストがかかりますが、あえて「ベタ基礎」にこだわっています。

ハウスメーカーでも、ベタ基礎施工が標準装備ではなくオプションのところもあります。

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ベタ基礎のコンクリートの品質管理

コンクリートにも、品質があります。

基礎工事に使用される生コンクリートは、見た目には分からなくても品質にばらつきがある可能性があります。マンション建築の場合は、現場監督などが品質管理をしていますが、木造建築の場合は、基準の違いもあり1棟毎に外注しているのが一般的です。当社では、住友林業(株)(木材建材事業本部)に発注することで、JIS認定の品質を提供しています。木造建築において、この管理体制を行うことが、アーネストワンの強みです。

ベタ基礎の鉄筋

全戸の基礎の主筋に、16mm鉄筋。

通常の木造住宅のベタ基礎工事においては、13mm鉄筋が多く使われます。しかし、当社では自主基準として全戸の基礎の主筋に16mm鉄筋を採用。16mm鉄筋を用いて子会社アーネストウイング社によって生産されるユニット鉄筋を使用した基礎は、強度比較試験において建築基準法で定められた配筋による基礎の強度を大きく上回っています。

㈱アーネストワンは、耐震等級3の家

大きな特徴は、住宅性能評価と耐震等級3がどの物件にも標準装備で付いています。

安心品質には、コストを惜しまないという方針です。

いかに、安心に暮らせる家を合理的に建てるか。建材の大量仕入れやプレカットのようにコスト削減の努力は徹底的に行いますが、安心のための品質維持にはむしろオーバースペックなほど費用を掛けています。家を建てる土地に補強の杭を打ち込むなどの地盤改良件数が多いことや、全ての2階建て分譲住宅が建築基準法の1.5倍の壁量をクリアしていること。土台と柱を繋ぐホールダウン金物には、メーカー規定を上回る耐久性を持った金物の使用を自社規準として義務付けています。安心のために必要と判断したものには、あえてコストは惜しみません。

安心の壁倍率

壁全体で家を支え守る、耐力壁の壁倍率が重要です。

アーネストワンは、安心のダイライト工法

耐力壁に使われる耐力面材ダイライト(壁の外に貼る板)は優れた性能を持ちますが、釘がめり込みすぎてしまうと強度が出ないことを指摘されていました。どのように使えば、その効果を最大限に引き出すことができるか?当社は独自で実験・研究を行い、ダイライトの強度が落ちない施工方法を開発。使用する「大頭釘」、さらには、「大頭釘」を打ち込む機械までも開発に成功しています。

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ダイライト+筋交いで耐震 耐震等級3 壁倍率4.5倍

施工の安全性と構造体の強度に配慮し「通し柱」を見直し。

二階建て住宅の「通し柱」。土台から立ち上がり二階建ての屋根までを一本の柱で支えるもの。一見、頑丈そうですが床や屋根を支える梁と結合するために、途中に何カ所か大きな穴を開けます。家自体の重さを支える柱に穴を開ければ柱の強度は下がるのではないか、私たちはそう考えました。穴をあけた通し柱と、各階それぞれに柱を用意して金物でつなぐ方法との比較を試みました。結果、通し柱よりも強度を持つことが分かったのです。私たちは、「通し柱」をやめ、二本の柱をつなぐ工法に切り換えています。

アーネストワンの安心の耐震金物

木を傷めにくい、耐震性を高める金物を開発。

「家を支える構造体(材木)を傷つけない」というポリシーに則って、さまざまな結合金物にも工夫を凝らしています。たとえば羽子板ボルトを止めるスリーク座付きナット。これは通常のように座彫りを深く削るのと比較して、木にめり込ませることで、構造体を傷めにくくなります。また、金物屋の「カナイ」と協力して作ったデフコーナー。元々はL型だったものを斜めにすることで耐震強度がアップすることを発見しました。

アーネストワンの安心の断熱

マイスターが貼ると、断熱効果が違う。

グラスウール断熱材はキレイに貼れないと断熱効果が落ちます。時には、結露で家にダメージを与えてしまう可能性もあります。そこで、当社では社員や職人さんにガラス繊維協会の実践するマイスター認定の取得を奨励しています。同時に、断熱材自体の貼りやすさの研究も行い、キレイに貼りやすい断熱材の開発と貼り方の施工技術を構築し、実践しています。

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アーネストワンは、安心のプレカット工法

工業化・分業化で建てる、こだわりの住宅。

工場で建築資材を製造するフルプレカットを採用。一棟一棟微妙に異なる資材までも、できる限りプレカットすることで住宅品質の均一化を図っています。技量によるばらつきが生じやすい下駄箱や床下収納などの家具も工場で組み立てまで行ってから納品し、現場での作業負担を軽減すると同時に高い内装品質を実現しています。まさに、ファクトリーメイドの家が、アーネストワンの家。また、従来「上棟作業」から「内装工事」までを同一の大工さんが施工する方法が一般的でしたが、当社では分業化。建前工事までは「上棟専門の大工チーム(フレーマー)」が一括対応し、内装は各戸担当の大工さんが仕上げる分業化を徹底しています。それぞれの担当が専門的に作業行うことで、効率化と熟練度の向上を図っています。

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安心のベタ基礎施工

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アーネストワンのようなパワービルダーは、企画に特化している

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パワービルダーの特徴として、経営の効率化を図るため、建売の企画の経営資源を特化しています。そのため、物件を売るための販売・営業マンをかかえていないため、販売を仲介会社に任せています。そのため、飯田グループの新築一戸建てを購入する時は、仲介会社から購入することになります。

どの仲介会社から購入するかで諸費用が変わってきます。できるだけ諸費用を削減できる仲介会社で購入するのがお薦めです。諸費用はできるだけ自己資金で出した方が低金利で借り入れることができます。

諸費用ローンを組むと貸出金利が上げる銀行が多いためです。

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グループ6社の中で一番コスト削減に取り組んでいるのがアーネストワン

インナーバルコニーのアーネストワン

飯田グループは、経営統合はしたもののそれぞれの会社は独自性を維持したまま事業を展開しています。経営統合した飯田グループ6社の中で、一番コスト削減にこだわっているのがアーネストワンです。新築一戸建てでも少し郊外のエリアにいくと2,000万円台前半で新築一戸建てが販売されているエリアがあります。

アーネストワンでは、他の飯田グループより建築コストを安く建築することができるため、このあたりの価格帯のエリアでは、アーネストワンのシェア率が高くなっています。関西では、奈良や滋賀、和歌山、兵庫県の神戸より西の明石・加古川・姫路エリアのようなエリアでは、アーネストワンとファースト住建(飯田グループではありません)のシェア率が高くなっているのは必然といえます。

アーネストワンでは、間取りのパターンが決まっており、イレギュラーな地形の土地は仕入れないようにしている傾向があります。そのため、アーネストワンの建売が6社の中で一番シンプルにできあがっています。間取りをパターン化することによりコスト削減ができます。

中でも、コストがかからないのがより正方形に近い形です。最近、バルコニーがインナーバルコニーになっていますが、一般的なバルコニーよりコストを削減することができます。

室内のフローリングの色目等も、現場全体で統一されている傾向があります。

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質と、実。アーネストワンの家づくりへの想い

アーネストワンの施工例

施工例
施工例
施工例
施工例
施工例

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