新築建売大手飯田グループのタクトホーム(株) グラファーレの特徴と性能とは?

大手建売会社、パワービルダーとは?

新築建売大手飯田グループのタクトホーム(株) グラファーレの特徴と性能とは?

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飯田グループとは

タクトホーム株式会社は、大手建売の飯田グループのうちの1社です。

飯田グループは、 一建設(ジャスダック)、飯田産業(東証1部)、東栄住宅( 東証1部 )、タクトホーム(東証1部 )、アーネストワン( 東証1部 )、アイディホーム(ジャスダック)で2013年、経営統合されました。 持ち株会社体制にしているので、各社そのままで営業しています。

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一建設株式会社 リーブルガーデンシリーズ

株式会社飯田産業 ハートフルタウンシリーズ

※飯田産業の子会社 株式会社オリエンタルホーム ハーモニータウンシリーズ

株式会社東栄住宅 ブルーミングガーデンシリーズ

株式会社アーネストワン クレードルガーデンシリーズ

アイディーホーム株式会社 リナージュシリーズ

⑥タクトホーム株式会社 グラファーレシリーズ

飯田グループ以外の大手建売会社

ファースト住建株式会社 ファーストタウンシリーズ

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タクトホームは飯田産業と同じ工法を採用しており、独自に技術開発された高い品質と総合サービス提供をしています。長年に渡る様々な試行錯誤を経て、頑強な構造とSI住宅(スケルトン・インフィル)の性能を兼ね備えた『I.D.S-V型工法』では特許も取得している国土交通大臣認定『オリジナル耐力壁パネル』柱脚固定金物『TロックII』など、耐震性を高めるオリジナル商品となっています。換気設備も独自開発するなど、屋内の空気環境の向上にも高い技術を施しています。

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I.D.S工法は「木造軸組-パネル工法」とは

I.D.S工法は「木造軸組-パネル工法」。木造軸組工法の設計自由度と構造用合板パネル工法の耐震性の高さをあわせもった工法です。外壁、1・2階床組、屋根を構造用合板で一体化させ、高い耐震性を実現させています。住宅性能表示制度に対応し、耐震等級(構造躯体の倒壊等防止・損傷防止)・耐風等級劣化対策等級維持管理対策等級・ホルムアルデヒド対策等級最高等級を取得しています。

徹底した工場生産(プレカット・パネル生産)の導入により、職人の技量に左右されない均質な住宅の提供を可能にしています。(物件により、取得する等級が変更になる場合があります。)

ポイント

住宅性能評価書は設計&建設共に全棟W取得。

また、集成乾燥材や当社独自開発のオリジナル耐力壁パネル(大臣認定を受けた外壁耐力パネル)などの精度・品質のよい部材・設備の使用をしたことで高い評価を受けたI.D.S工法は 「スケルトンインフィル住宅」 の性能を備えています。

この「スケルトンインフィル住宅」の性能を備えたI.D.S工法はライフステージの変化にフレキシブルに対応し、高い耐久性はそのままに間取りの変更が容易にできる永住指向型の住宅です。

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オリジナル固定金物「TロックⅡ」

タクトホームHPより

一般的な柱固定金物で非常に高い性能を持つとされる、「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度を持つTロックⅡ。

公的試験機関で「柱の引抜試験」を行った結果、短期基準引抜耐力40.3kNの評価を受けました。

1. パネル工法特有の「引き抜き力」の強さ

従来の軸組工法(柱と梁)に比べ、パネル工法は建物全体がガッチリと固まっているため、地震時に建物が変形しにくいという特徴があります。 しかし、変形しない分、そのエネルギーは柱の根元を「浮き上がらせようとする力(引き抜き力)」としてダイレクトに集中します。そのため、引き抜き力に対抗するための力と基礎力を高めることにより強い地震に対してより強い力を発揮します。

  • 壁倍率が高いほどリスク増: 高強度のパネル(壁倍率が高いもの)を使えば使うほど、根元にかかる引き抜き力は増大します。
  • 計算の重要性: 柱一本ごとにどの程度の力がかかるか「N値計算」等で算出し、それに見合った強度の金物を選ぶ必要があります。

3. 「さらに強固にする」ための対策

ホールダウン金物だけでは不安で、より安心するために「ホールダウン金物(HD20)」の約2倍の強度を持つTロックⅡを採用しています。 引き抜き力に対抗するためには基礎も強くする必要があります。

  • 高耐力ホールダウン金物の採用: 通常のホールダウン金物を超える40kN〜60kN以上の引き抜きに耐える超高耐力の商品を採用しています。
  • 基礎の配筋強化: 強い引き抜き力がかかる場所には、基礎自体の鉄筋を増やし、コンクリートのボリュームを大きくして「重り」としての機能を高めます。

オリジナル耐力壁パネルの開発

タクトホームHPより

I.D.S工法は、平成12年の建築基準法改正後、構造耐力上必要な軸組み等について日本初の国土交通大臣認定を取得し、国が定める最高強度である「壁倍率5.0」の性能があると認められました。

規定上、これを超える強さを持つ「耐力壁」は世の中にありません!

住宅の性能については、各住宅メーカーがバラバラの表現をしているので、よく分からないかもしれません。

そんなあなたに、【住宅性能表示制度】があります。

IDS工法の説明は下記YouTubeをご参照ください。

飯田産業 IDS工法の工程

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タクトホームは剛床工法を採用

横揺れに強い「剛床工法」を採用

グラファーレの住まいは、1階と2階の床に「剛床工法」を選びました。これは構造用面材を土台と梁に直接留めつける工法で、床をひとつの面として家全体を一体化することにより、横からの力にも非常に強い構造となります。家屋のねじれを防止し、耐震性に優れた效果を発揮します。

安心の地盤調査・地盤保証がある

安心の地盤保証

「地盤調査報告書」を発行。 安心の10年間保証です。

「地盤解析判定書」および「地盤品質証明書」を発行致します。
大手損害保険会社の引き受けによる安心の地盤品質証明です。
一般社団法人との業務提携により、地盤解析業務の体制および、万一の事故の際の対応力を強化しております。

SWS(スウェーデン式サウンディング)を採用

建物の重さは、真下ではなく、右図のように拡散して地盤に伝わります。一般的な2階建て木造住宅では、基礎底面からおよそ2mで建物荷重はほとんど分散されるとされています。そこで沈下の検討では、基礎下2mまでと基礎下2m~5mを分けて調べます。法令では、SWS試験の結果により、沈下に対する検討を義務づけています。

調査・解析の結果を、詳細なデータや現場写真を貼付した「地盤調査報告書」にて報告。
その土地に最適なプランを提案します。
土地状況に応じた基礎仕様や、地盤改良工事などを提案・実施します。 不同沈下しない地盤の品質をお約束。基礎着工日に始まり、引き渡し日から10年間保証します。

タクトホーム(株)は住宅性能評価付き、耐震等級3が付いている

国土交通省が作った住宅性能表示制度は、住宅に必要な基本性能を【10項目】に区分し、 それぞれ “等級”という形でランク付けし、分かりやすく、かつ色々な建物の性能比較を 可能にしたものです。

また、この方法による建物の評価(住宅性能評価)は必ず第三者機関が行う、公正かつ信頼性の高いものです。その住宅性能評価が標準で必ず付いています。

そして、タクトホームでは、耐震等級は3を取得しています。(3階建住宅は、最高等級を取得できない場合もあります。)

設計・建設住宅性能評価付き


耐震等級3 ・ZEH水準・長期優良住宅

住宅性能表示とは

今まで住宅メーカーなどがそれぞれ独自に表示していた住宅の性能を、国が定めた第三者である「登録住宅性能評価機関」が共通の基準で評価する任意の制度です。住まいの安全・安心の判断指針としてご活用いただくことをおすすめします。

「設計」・「建設」性能評価書全分譲住宅ダブル取得!!

グラファーレは「日本住宅性能表示基準」に基づき、「設計性能評価」「建設性能評価」2つの性能評価を取得しお客さまに提示いたします。決して表面上だけではなく、現場の施工状況も含めた品質を確保し、 それを保証することでお客様への安心・安全を提供できると考えています。

国が認めた「住宅性能評価」制度において主要6項目で「最高等級」を取得

タクトホームHPより

全棟「ZEH水準」標準仕様

断熱性・気密性・換気性を高め、健康で快適な空間を実現できます。グラファーレは全棟「ZEH水準」の品質を提供しています。断熱等級5,一次エネルギー消費量等級6のクオリティで提供しています。

アルミ樹脂複合サッシ

タクトホームHPより

アルミと樹脂の2つの素材を合わせて作られた樹脂複合サッシは、それぞれの素材の良い面だけを取り入れた注目のサッシです。 耐久性や強度が高いアルミを外側に、断熱性や気密性に優れた樹脂を内側にして複合することで、耐久性と強度、断熱性、気密性という窓に必要な要素を取り入れたサッシになっています。

外壁通気工法

タクトホームHPより

木造住宅の外壁の中は、室内からの湿気が入り込んだり、あるいは断熱材の欠損があると壁内結露(内部結露)を起こす可能性が高いとされています。この壁体内結露は、結露によって壁内の木材が腐って建物の耐久性を低下させたり、表面的には室内側の石こうボードの裏面からカビが発生する等、室内環境が不衛生となってしまいます。このような状態を改善するために壁体内の湿気を透湿防水シートという材料で壁を覆い、外壁材との間に外気が流れる層をつくることによって、壁内の湿気を透湿防水シートから通気層を通して外部に放出する手段が「外壁通気工法」です。この工法により、壁体内結露を少なくすることができ、建物の耐久性も飛躍的に向上します。

長期優良住宅の供給を拡大

現場にもよりますが、長期優良住宅の物件を拡大しています。グラファーレの住宅は、長く住み続けるための計8つの認定基準を全てクリアしています。長持ちする住宅を大切に所有することで次世代にむけた住まいを提供し、数十年経ってもその資産価値が正統に評価される仕組みを目指しています。

スケルトンインフィル住宅とは

スケルトンとは、耐久性を高めた建物の構造体のこと。インフィルは、間取りや設備など内装を指します。

スケルトンインフィル住宅は、簡単に言いますと、将来、リフォームがしやすいですよということです。

この両者を明確に分離すれば、ライフステージや生活スタイルの変化にインフィルの改造で対応できるため、スケルトン自体は長期的に有効活用することが可能になります。

また、経営の合理化のため、販売については、営業をもたず、仲介会社にまかせる仕組みを取り入れています。だからどの仲介会社から購入するかで、諸費用の総額は、全く違ってきます。

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IDS工法耐震実験

様々な高性能アイテムを搭載したI.D.S工法は、はたしてどれくらいの耐震性能があるのか? 当社は、平成13年と平成16年の2回に渡り、他社に先駆けて「耐震性能実験(実物大振動実験)」を行っています。 2回目の実験 では、異なる4種類の大地震(阪神大震災・新潟県中越地震・ロサンゼルス地震・想定関東地震)で続けて揺らしても、倒壊はおろか損傷もしない耐震性能がある事が確認されました。

飯田産業 地震に強いIDS工法

タクトホーム(株)の10年保証

項目、年数、無償補修の対象となる不具合事象、個別免責事項

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タクトホームのようなパワービルダーは企画に特化している

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パワービルダーの特徴として、経営の効率化を図るため、建売の企画の経営資源を特化しています。そのため、物件を売るための販売・営業マンをかかえていないため、販売を仲介会社に任せています。そのため、飯田グループの新築一戸建てを購入する時は、仲介会社から購入することになります。

だから、どの仲介会社から購入するかで、購入のための諸費用が、大きく違います。諸費用を現金で出す方が、低金利で購入できるので、諸費用はできるだけ削減して諸費用をなんとか現金でだすのがお得です。諸費用をお得に購入できる仲介会社を選びましょう。

タクトホームの施工例

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