住宅ローンの頭金っていくら必要??諸費用ローンを利用すると金利が高くなる?

住宅ローンの頭金っていくら必要??諸費用ローンを利用すると金利が高くなる?

まず、住宅購入のときには、本体の価格に加えて、諸費用が必要になります。中古物件の場合、物件価格の7%~8%くらいが目安です。 

諸費用:例えば、登記費用、銀行の保証料、銀行に支払う事務手数料、火災保険料、契約に貼る印紙代、引っ越し費用等が含まれます。

住宅ローンの頭金の意味は?

頭金:売買代金のうちローンを利用せずに現金で支払う金銭を指します 。 諸費用は別

手付金:売買代金の一部でもし購入申込をした後に、購入を取りやめる場合、一定の条件で手付金を放棄する(キャンセル料として支払うイメージ)ことで、それ以外に金銭的な負担をせずつまり契約を白紙に解約することができるためのお金になります。

住宅ローンの頭金が違うと金利は違う?

現在は、頭金なしでも住宅ローンを組めるようになっています。また、本体の価格だけでなく諸費用もローンを利用することができます。諸費用も含めてローンを組めると非常にありがたい面もあるかと思います。

≪頭金なしで諸費用ローンまで利用した場合のメリット・デメリット

自己資金つまり頭金を用意しない場合の メリット

・貯蓄などから資金を出す必要がなく、万が一に備えることができる。

・頭金を出さないことで、住宅購入以外の家具購入等の資金に充てれる。

●自己資金つまり頭金を用意しない場合のデメリット

・ローン返済が困難になった場合、物件の売却価格がローン残高を下回るリスクが高まる、物件を売却してもローンが残る可能性がある。

・借入総額が大きくなるので、月々の返済額や総返済額が当然大きくなる。

●頭金が用意できないときは、貯まるまで住宅購入を待つべきですか?

必ずしもそんなことはありません。  

頭金なしで、諸費用ローンも加えて住宅ローンが組めるようになっています。一般論ですが、住宅ローン自体の審査は、頭金があるかどうかは確かに重要ではありますが、必ずしも一番良い優遇金利がつかないというわけではなく、勤務先や年収、勤続年数等総合的に判断されますので、審査をしてみないとわかりません。とりあえず事前審査をすることをお薦めします。

●当然、頭金が1割以上あれば金利優遇に加え、審査通過の確率が一気に高まります。

諸費用については、自己資金で出すのが理想です。金利が優遇される確率が高くなります。

注意点

相対的に優遇金利がとれる確率、月々の返済額や、総返済額が軽減されるという点では頭金や諸費用を支払った方がよいといえますが、しかし、無理に頭金をだして、預貯金がゼロになってしまい何か不測の事態に対応できないということになってしまっては本末転倒です。

重要なポイントは、余裕があれば、頭金は出さなくても諸費用は、自己資金で出すのが理想ということです。そうすれば、最優遇金利が付く確率が格段に上がります。

●結論は、最優遇金利を取るために諸費用はできれば自己資金つまり現金でだすのが理想です。

当社の場合、特に新築一戸建ての場合、仲介手数料が無料か半額で、ローン事務手数料も無料のサービスを行っております。他社では、諸費用全額を用意することが難しい場合でも、当社であれば、諸費用全額を現金で用意することができるかもしれません。同じ物件を購入するとしても、どこで購入するかで諸費用が全く違います。

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住宅ローン 事前審査のメリット

住宅ローン 事前審査のメリット

事前審査・本審査に通すと、必ずその金融機関で住宅ローンを組まなければならないということはありません。

先に事前審査の承認があれば、自分自身が安心できるというメリットとともに 確実に買えることを示して、値引き交渉を有利に進められるという側面もあります。なによりも気に入った物件が出てきたときに、確実に一番手でおさえることができるのが、一番のメリットです。売主側によっては、先に事前審査をしてからしか受け付けないケースもあります。

★自分にとってどんな住宅ローンの金利タイプがベストなのか? 幾ら頭金を入れて、何年で返済するべきか? なかなか結論がでないことがあるかと思います。

よく「事前審査・本審査に通したら、その金融機関で住宅ローンを組まないとだめなのですか?」という質問を受けますが、全くそんなことはありません。事前審査・本審査に通ったことで借りる義務は生じません。金融機関の方で「現時点で」貸しても良いと判断したというだけのことです。

事前審査の場合、なんとなくわかる方がいるかもしれません。実は本審査についてもあくまで契約ではないので、本審査の段階でやめることは可能です。ただ本審査に関しては、公的書類を集める手間・ローン特約の期限等を考えると、本審査を出す段階で絞り込んでおくのが一般的です。一般的に、本審査は、不動産の契約後行います。

★インターネットのランキングサイトは、金融機関の広告料によって成立しているサイトです。つまりランキングサイトに多くの広告料を払っている金融機関の商品は忖度されたりしている傾向があるので、客観的にみる必要があります。

当社では、住宅ローンの事前審査・本審査は無料でできます。

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