鳴子温泉  宮城県

秋保温泉とともに奥州三名湯に数えられてきた温泉です。

鳴子温泉郷(鳴子温泉・川渡温泉・東鳴子温泉・中山平温泉・鬼首温泉)には豊富な泉質があり、日本にある旧泉質分類11種類中で9種類。新泉質分類10種類では8種類の泉質があります。
大きく分類するだけでも硫黄泉、塩化物泉、炭酸水素塩泉と湧き出る湯の泉質があります。

鳴子温泉郷の鳴子温泉は、鳴子温泉駅から歩いてすぐのところにあります。車では、国道47号線をまっすぐ進むと到着します。国道47号線は、山道でもなく走りやすい道です。

車(レンタカー)で行きましたが、車を降りるため、ドアをあけると強烈な硫黄のにおいがするくらいでした。

宿泊したところは、どこもかなり熱いくらいの風呂でした。肌感覚ですが、43℃以上あったように思います。

お湯の色は、気温等により普段透明の湯色でも、乳白色になったりします。

鳴子こけしの産地としてもしられ、宿泊したホテルのすぐ近くにも店や工房が多くありました。

鳴子系のこけしの特徴は、首が回り音が鳴り、胴体には菊の花を描いているそうです。

REAL BANK
未来の価値ある住文化を創造する
アーバン・サイエンス株式会社
〒564ー0063
大阪府吹田市江坂町1丁目16番10号 メゾン江坂102
TEL 06-6155-4980
E-mail:info@realinfobank.com
【当社HP】
https://www.realinfobank.com/