住宅ローンは組めるうちに組もう

住宅ローンのタイミングはいつがベスト?

住宅ローンは「計画的に組む」ことも大切ですが、「組めるうちに組む」のも大切です。 住宅ローンは審査があるので、組めるうちに組まないといけません。団体生命保険に加入できなければ、銀行ローンを利用することはできません。そのため、住宅ローンの条件として健康な体であることも大きなポイントです。
今後は、終身雇用は一般的ではなくなっていきます。終身雇用を維持できる会社は、ほんの一握りの企業になるのが目に見えています。
所得が不安定になる可能性も十分でてきます。ただ家を買って、ローンを組もうが、賃貸に住もうが必ず住宅費はかかります。
永遠のローン期限付きのローンを選ぶか ・・・
賃貸は永遠のローンです。
ローンの審査を受ける上で必ず影響するのは、給与と勤続年数です。 給与が一定だとしても、働いている会社が一定でなければ、安定的な給与所得があるとは見なされません。
転職を繰り返しすぎたり、会社が倒産して職を変えることを余儀なくされた人も新しい会社の勤続年数が短いと、審査にはネガティブに影響するというのが一般的です。
就職して試用期間を終え、給与の額が安定してくるまでは、ローンでの持ち家の購入は難しいのが現実です。
転職が家の購入のタイミングと重なってしまえば、銀行のローン審査が通らなくなります。
フリーランスや自営業の人の場合は、安定的な給与所得の証明が難しく、住宅ローン審査においてかなり厳しいものになります。将来、独立を考えている方は、必ず会社員時代に購入するのが鉄則です。
「転勤族だから」「社宅があるから」という理由で、どちらかというと、会社を中心にして家を買うかどうかを決断している人がいますが、家を購入するときが退職時や転職時、失職時だったりすると、ローンを組むことができないということも注意が必要です。 会社を中心に考えるより自分達を中心に考えて動くことが大切です。
「仕事がおちついてから」などといって、若いうちはローンを組まずにいて、ようやく40代になってローンを組むと、もし繰り上げ返済がないとして最長の35年ローンであれば、完済するのは定年後の70代です。 年金生活に入って、10数万円の支払いは結構、負担が重いように思います。 目安として65歳くらいまでには返済が終わっているのが望ましいと思います。又、資産価値をきっちり見極めることも大切です。
又、年を取っているほど銀行の返済能力の審査もより慎重になるので、審査通過のためのプラス材料が必要になってきます。 そういったことを長期的視点と短期的な視点から深く考えることが大切です。私個人的には、30代前半くらいがベストかなと思っています。

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