乳頭温泉  秋田県

十和田・八幡平国立公園 乳頭山麓に点在する七湯「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、泉質は多種多様で、乳頭温泉郷には十種類以上の源泉があります。

乳頭温泉郷で最古の歴史を誇るのが「鶴の湯温泉」です。江戸時代に建てられた茅葺の本陣に泊まれます。温泉の秘湯感抜群です。

乳白色の硫黄泉が湯底の小石の間から湧く混浴露天は、世界的にも有名な露天風呂となっています。他にも三ケ所内湯がありますが、それぞれ泉質が違います。

鶴の湯には4種類の泉質の異なる源泉があり、それぞれ白湯、黒湯、中の湯、滝の湯と呼ばれています。4種類ともにPH度がちがうと表示がでていました。PH5~6くらいだったと記憶しています。

開湯時は田沢の湯と呼ばれていましたがマタギの勘助が鶴が温泉で傷を癒しているのを見つけたのが鶴の湯の名前の由来だといわれているそうです。

※毎週月曜日は露天風呂清掃の為に日帰り入浴は内湯のみとなります。

【鶴の湯温泉】
含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性・中性温泉)

「鶴の湯温泉」の配置です。

上の写真が湯の沢です。

上の写真が湯の沢です。

混浴露天風呂です。
硫黄成分だけでなく重曹成分や塩分を含んでいるようで、硫黄の香りがプンプンしてなめらかさがあり、温泉風情たっぷりで最高でした。

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